保護犬について
ペットライフポッターは2018年11月に生体販売を全て辞め、
保健所の犬を譲渡する「ペットを売らないペットショップ」に生まれ変わりました
■ 2018年9月ペットライフポッターは動き始めました。
2018年9月、「今そこにある命が優先」との想いを抱き、ペットライフポッターはオープン以来、売上の一翼を担ってきた生体販売を辞める決断をしました。
■ 保健所にいる犬猫たちとは?
保健所には、毎日多数の犬猫たちが収容されています。よく知られているのは、飼い主から見放されて連れて来られた犬猫です。今日まで「家族」だった彼らを、保健所に連れて来る理由は、「大きすぎる」「吠える」「引っ越すから」という人間だけの都合ばかりです。それ以外には、野山で生まれた犬猫たちを中心とした、「飼い主不明」のコたちがいますが、彼らも元は捨てられた飼い犬や飼い猫だったという事があります。
■ 保健所に来た犬猫の運命は?
今日まで「家族」だった犬猫を、保健所に連れて来る人たちの中には、その後の運命を知らない人もいます。保健所に収容された犬猫は、保健所自身と登録されているボランティアや愛護団体が、譲渡会などを通じて新しく「家族」として迎えてくれる人を探す事になります。しかし健康状態や年齢などが理由で、新しい「家族」が現れなかった場合、彼らを待っているのは「殺処分」です。飼い主が保健所へ犬猫を連れて来るという事は、彼らを「殺処分」寸前まで追い込む事だという事を、私たちは知っておく必要があります。
■ ペットライフポッターは彼らに新しい「家族」を探します
そんな彼らに、少しでも多く「家族」を見付けてあげられるように、ペットライフポッターの店頭では、保健所犬コーナーを設ける事になりました。決して数は多くないですが、気軽に出入りできるペットショップの店頭に、保健所から来た犬がいる事は、大きな意味を成すと考えています。少しでも多くの人に、保健所に「家族」を必要とする犬猫が沢山いる事を知ってもらい、曜日に関わらず気になるコがいれば、何度でも会いに来られる場の提供。これが、ペットショップが保健所犬に「家族」を探す、大きな意味です。
■ 通販売上の3%を店頭の保護犬に、2%を利用者様のふるさと行政へ還元します
ポッターは岡山市の店舗以外に、通販店舗も運営しています。通販売上の3%は店頭の保護犬事業に充てており、通販売上の2%はお買い物された方の都道府県の保健所へ「支援物資」として還元(※)致します。
(※) 各県の積算が1万円を超えた時点で、都道府県の代表行政に物資を支援し、ホームページなどで報告致します。
■ ポッターへの応援をよろしくお願い致します
ペットライフポッターは、ペットショップの新しい形を世に提供し、生体販売依存の現状を変えるべく邁進して参ります。今後ともペットライフポッターを、よろしくお願い致します。
文責:ペットを売らないペットショップ助っ人 澤木崇




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